- これだけ退会者が出たのは、会員一人ひとりが自分と向き合える活動を作れなかった から
- 会員同士が 本音で語り合える機会を作れなかった から
- 会社の規模の大小で優劣をつけず、相手の経営の苦労をそのまま受け止め、共に学び合う
物価高・人件費高騰・人手不足の 三重苦。「今まで通り耐え忍ぶ」という選択肢は、もはや存在しない。
2025年度の宮崎同友会は多くの退会者を出した。原因は多岐にわたるが、限られたリソースで全てを追うのは不可能。北支部は 原点である『人間尊重の経営』 に立ち返る。
属人的な依存から脱却し、活動を仕組み化。「役員をやれば不離一体で会社がうまくいく」状態を作る。
役員は一番「役得」を得る存在。一番成長し、「あんな風に楽しく経営したい」と憧れられる存在になる。自己犠牲のボランティアは絶対に避ける。役員活動を 「最高の経営塾」 として再定義。
役を受けていない会員には、質の高いサービス(学び)を受ける権利がある。月1回以上の参加機会を保障。安易なアドバイスを急がず、「人間尊重の傾聴」を土台に本音の悩みを語り合う場を作る。
ノルマに追われ仲間を責め合う運営から完全脱却。AIやDX(ChatGPT・LINEグループ)で事務負担を削減し、限られた時間を 「人との本音の対話」 に集中。属人化を防ぐ強靭な会運営。
「数だけを追う」「電話の本数で精神論」から脱却。顔の見える159名リストを集めること自体を目標にする論理的アプローチへ。
同友会のバイブル『労使見解』の原点は「人間尊重の経営」。しかし「経営者の責任」が 他人を責める武器 として使われがちな現状を、本来の 「自らを律する鏡」 に戻す。
本方針の必達/チャレンジ目標を1枚に集約。すべての活動がここに紐づく。